資産を運用するか売却するか|不動産・土地の売却・買取・運用|東広島市の東洋不動産

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資産を運用するか売却するか

不動産を運用して生かす? 売却する?

東広島市を中心に不動産や土地の売却・売買・運用コンサルティングなどを行っている「東洋不動産」が、今使っていない住宅やアパート、土地などの不動産をお持ちの方へ、その運用方法などを紹介します。

今は使われていない不動産をお持ちの方へ

「親から空き家を相続したけれど、そのまま放置している」「別荘を持っているけれど、今ではほとんど行くことがない」「空き地の雑草処理やゴミの不法投棄に困っている」「使っていない不動産の固定資産税の支払いが苦しい」

使っていない土地や家屋などの不動産をお持ちの方、そのまま放置しておくだけでは何も生み出しません。そればかりでなく、固定資産税や管理費用などの維持費がかかるばかりです。空き地や空き家を有効管理する方法を当社がご提案いたします!

不動産の賃貸

使っていない不動産を有効的に活用する方法として、不動産を賃貸する方法があります。しかし複数のアパートをお持ちの方の場合などは、相続税対策が心配になるかもしれません。この場合、不動産管理会社を設立することにより、相続税と所得税の節税対策が可能です。

個人から法人へ

個人でアパートを経営している場合には、不動産管理会社へ移転することで相続財産を軽減できます。課税対象が減ることになり、当然相続税も減らせるのです。とはいえ「不動産会社に移転することによって財産が目減りするのでは?」との不安も……

ここで設立する不動産管理会社は、家族など財産を相続する同族で経営するスタイルをとります。このようにすることで、アパートや土地を直接相続するわけではありませんが、財産が他人の手に渡ってしまうわけではないのです。

相続税評価額引下げ

土地の上に建物がある場合、上物である収益物件を不動産管理会社へ賃貸借契約にすることによって、通常の相続税評価額を20%減らすことができます。例えば、5000万円の評価額の土地では、上物を移転することによって評価額が4000万円まで下がるのです。

すなわち土地を多く所有しているオーナー様においては、更地のまま放置しておくよりも土地に建築された収益物件を法人へ賃貸しているほうが相続税を減らせるということです。またこの方法をとることによって、土地の固定資産税も減らすことが可能です。

金融資産の生前贈与

不動産を不動産管理会社に移転する場合には、家族を役員として、役員に対する給与を支給します。収益物件を直接相続できませんが、相続財産の代わりに役員給与として現金を生前贈与されることになるのです。

一般的に金融資産を生前贈与する場合には、年額110万円の非課税枠を利用して数年間に分けて贈与が行われます。不動産管理会社という方法をとれば、役員給与は不動産収入が得られる間、継続して支給されます。100万円の非課税枠を考える必要もありません。

しかも、オーナー様が死亡した後も相続人に対して継続的に金融資産を相続できることになります。つまり事実上、金融資産を相続人に対して移転することが可能なのです。

不動産の売却

使っていない不動産を売却しようと考える場合には、できるだけ高く、そしてできるだけ早く売りたいとお考えのことでしょう。できるだけ高額で不動産を売却するには、次のような点に注意してください。

信頼できる業者を選ぶ

不動産は決して安いい売り物ではありません。したがって売却を依頼する業者としては、信頼できる業者を選ぶ必要があります。信頼できる業者かどうか、次のポイントで見極めてください。

  • ローンの残債や売却時期や金額など、細かい点まで丁寧に確認してくれる
  • 査定金額の説明では、金額の根拠をきちんと示して説明してくれる
  • 当方の確認事項に対して、面倒なことでも丁寧に対応してくれる
  • 正式な手順を踏んで媒介契約を提示してくれる

不動産の売却においては、購入希望者との交渉や契約書の作成など、あらゆる手続きを不動産会社の担当者が行います。つまり、信頼できる不動産会社を選ぶことによって、売却までスムーズに進めることができるのです。

物件情報をしっかりと業者に伝える

売却したい物件を担当者に説明する際には、物件に関する情報を包み隠さず担当者に伝えるようにしましょう。その際にはプラスになる情報はもちろんのこと、物件にとってマイナスになる情報もきちんと伝えてください。

マイナスの情報を伝えておかないと、後々のトラブルの原因になることがあります。なお信頼できる担当者であれば、マイナスの情報を伝えたとしても、購入希望者が悪い印象を抱かないようにうまく伝えてくれる可能性もあります。

定期的に物件のメンテナンスを行う

売りたい物件の設備は、日頃使用していなくても定期点検が必要です。売却時まで良好な機能を保てるように、電気やガス、水道管設備などの、定期的なメンテナンスは欠かさないようにしましょう。

定期点検の内容によっては、オーナー様の立ち会いが必要な場合もあります。少し面倒に思われるかもしれませんが、売却後のトラブルを避けるためにも、定期点検はきちんと受けてください。

内見の際に部屋をきれいにしておく

売却時に見た目の印象を良くすることは大切です。購入希望者が内見に訪れたときには、室内をきれいな状態にしておきましょう。家具の配置などを参考にする場合もありますので、室内を整理整頓しておくことをおすすめします。

また、物件の設備が故障していたり、内装などがひどく汚れていたりすると、クリーニングや修理代がかかるという懸念から、売却価格の減額を要求されることもあります。購入希望者の気持ちになって、事前にきれいに掃除しておくようにしましょう。

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